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【インタビューvol.1】自分の軸を持ちたい!悩めるゆるふわOL*金崎さん

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こんにちは。

アナタの魅力を引き出します!
インタビュアーのmacoです。

 

今回は、初めてのインタビュー。
初回から、かなり深〜い話に。

 

自分の選択に迷う方、
周りに流されてしまう方に
響く内容になっているのではないかと思います。

 

 

そんな記念すべき第1回目のゲストは
ペンネーム 金崎(かなざき)さん

25歳 女性 お仕事は営業職。

 

 

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ヒキダシポイントは・・・

「どの選択肢を選んでも、間違いではない」

*******************

 

早速お伺いしてみましょう!

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金崎さんの目標

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―金崎さんの目標を教えてください!

ゴルフや料理が上手くなりたいのと、
会社での主任昇格です。

 

―なぜ主任を目指そうと思われたのですか?

給料がどんと上がるし、今よりは
仕事のやりがいが増すかなぁと思って。

課長の下だから、部下の育成係であり、
上司への相談役でもあるんです。

 

―そうなんですね!今の会社を選んだ理由はありますか?

高校から私立に入って、
金銭面で親に援助してもらっていたので、

就職したらちゃんと働いて
実家にお金を入れられるようにしたい、と思って。

つぶれなさそう、
給料をちゃんともらえそう、
良い人に出会えそう、

というので今の会社を選びました。

 

―親御さん思いでとっても素敵です。
仕事だけじゃなくて私生活でこんな風に生きたいな、というのはありますか?

色んなものをいいなと思ってしまうんです。
『自分がこうでありたい』がいつもぶれるというか。

 

例えば、
フィギュアスケートを見ていいな、やってみたいと思ったり、
格言を見たら私もやってみよう!と思うけれど続かなかったり。

まさに『隣の芝生は青い』状態です。

 

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本当にしたいこと

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―今は仕事において目標が立てられていますが、
仕事の成功の先に何か思いがあるように感じたのですが、どうですか?

家族を旅行とかに連れて行ってあげたい。
というのはあるかもしれないけれど、定まらなくって…。

軸がある人とか、自分のこれってものが
ある人のことを羨ましいな、とずっと思っていました。

自分の軸を決めたいという思いがあると思います。

 

―軸が定まらない原因は何だと思いますか?

選んだ後に、
「本当にこれでいいのかな?」
という気持ちが出てくるんです。

「その時の自分の状況ではそれが良いと思ったけど、
違う状況になったら変わるかもしれない」
と思ったりして。

例えば、
「やり続けるのがいい」
と言われたらやり続けるけど、

「こんなことずっとやっていて良いのかな」
「もっといろいろやった方が良いのかな」
って思うんです。

 

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後悔

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―もっとこうしておけばよかった、というエピソード教えて頂いても良いですか。

大学の部活ですね。

高校大学通して同じ部活に入っていて、
高校では関西制覇したんですが、
大学ではできなくて。

勝ち上がって、決勝まで行ったけれど、
コテンパンにやられて終わったんです。

その試合が一番心に残っています。

 

私、何も出来なかったんです。
ディフェンスでもオフェンスでも何も出来なかった。

最後の舞台で自分がこんなにも力が出せなくて、
皆の足を引っ張ってしまって。

今まで自分が自分が、と思って
やってきたことに反省して、
もっと周りを見ないといけないと感じました。

レギュラーになることだけが正しい、
と思ってきたけど、
とことん自分中心だったなと思います。

 

 

―自分が自分が、と思ってやってきたこととは、どんなことでしょう?

大学は1軍、2軍、3軍に分かれていたんです。

上がるためには誰かが下りることになるから、
誰を入れて誰を外すかについて
結構もめたりもしました。

皆、プレイヤーでやりたいし。

自分は試合に出ていた方だったから
どういう風に皆と関わるかが難しかったです。

自分は、例えば「部内の幹部」とか
しんどいポジションをやっていなかったから、

試合だけ出ていいのかとか、
そんなうしろめたさもありました。

 

あの時は、
「スタメンで試合に出ないと意味がない。
これだけ頑張ってきたんだから」
という思いがありました。

もっとチームに対して
やるべきことがある中で、

「自分が」という思いが
強かったなと思います。

 

―それで、後悔している、ということですね。

部活じゃなくてもっと
他のことができたなって思います。

大学って本当は物凄く
自由に時間を使える、

と思っていて。

部活は4年間やったけれど、

「本当に良かったのかな」
「もっといろんな過ごし方が
あったんじゃないか」

って思います。

 

「もし自分が大学で部活を
やっていなかったらどうか」って

どうしようもないことを
結構考えてしまうんです。

 

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選択

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―なるほど。…ですが、
大学時代を自由に過ごした私からしたら、
部活を一生懸命された金崎さん、
本当に素晴らしいと思います。

関西制覇決勝までいく
強いチームでやり続けられるなんて、

生半可な気持ちじゃ
できないんじゃないでしょうか。

いえいえ、そんな。

私からしたら色々されている方の方が
すごいなと感じてしまいます。

 

―隣の芝生は青い、ですね。

あ、本当だ。また思ってる。笑

 

―部活の経験から、今後こうしていこうかなと考えたことはありますか。

社会人になって最初の二年間は
営業だったんですが、

個人の利益も出しつつ、
チームの利益についても考えるようにしました。

 

―すごい!
経験が活かせているじゃないですか!
決勝での後悔の思いがあったから、
今があると思いますよ。

すぐに活かせていたら良いのですが・・・。 

 

―私(ひより)何を選択しても、
後悔は無い、と思っていて。

どんだけ失敗しても、
それを次に活かせたら良いと思うし、

それがあったからこそ何かに繋がる。

だから、どんな選択をしても
間違いじゃないと思うんです。

 

お~、すごい。

今、すごく胸に響きました。

何を選んだとしても間違いではない。

どれを選んでも間違いではない!

 

 

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これから

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―自分の軸を定めていきたい、ということでしたが、どんな人が素敵だと思いますが。

➀夢とか目標を持っている人

②一個のことを極めている、特技がある人

③人当たりが良い人

④皆から認められたり慕われたりしている人

⑤頼れる人

ですかね!

 

―いいですね!たくさん出てきて素敵です。
ひとりの人を決めなくても、
色んな人の良い要素を見たら良いと思うんです。

一度、その人の良いなと
思う部分を真似してみる。

それで、その選択を…….

正解にする!

 

―そうですね。笑
トライアンドエラーを繰り返して、
自分の軸が見えてくるのではないでしょうか。

 

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感想

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―最後に感想をお願いします。

素晴らしい時間をありがとうございました。

自分のこういう話を聞いてもらう場が
なかなかないので、すっきりしました。

自分の考え方が凝り固まっているから、
人の意見が聞けるのがとてもよかったです。

また、チャンスがあれば他の人の話も
聞いてみたいなと思いました。

是非皆さんも体験してほしいです!

 

―ありがとうございます。
素晴らしい時間と言っていただき嬉しいです!

過去の反省を未来に活かそうと
努力されている、金崎さん。

今回の気づきも今後どのように
活かしていかれるのか、楽しみです!

応援しています!

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