【スタッフ紹介 vol.1】WEBの世界でプロ小説家を目指す!心優しき理系男子!

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こんにちは♪

あなたの可能性を引き出す
『ヒキダシインタビュー』
インタビュアーの maco です!

 

ヒキダシ大学って何者?
・・・というか一体どんな人がやっているの?
未知すぎて、ようわからへん!

そんなアナタに朗報です。

今回から連載で、スタッフの紹介を
インタビュー形式でお伝えしていきます。

 

では、早速一人目のスタッフ紹介!
見ていきましょう~♪

 

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今回のヒキダシポイントはこちら!
「同志を見つける」

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今回は、プロの小説家を目指すスタッフ、Ken さんです。

会社でリーダー業を勤めながら、
小説を書き続ける32歳。男性。
なんと、小説歴14年!

小説家を目指す経緯、そして
プロへの想いを聞いていきたいと思います*

 

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Ken さんの今までで一番頑張ったことは?

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―Ken さんの今までで一番頑張ったことは何ですか?

大学時代、友達が立ち上げたサークルで、
メンバーと共に同人誌を作成して発行していたことですかね。

小説を掲載しつつ、メンバーから上がってきた
作品をまとめて印刷作業も行っていました。

 

―自分たちで立ち上げられたんですね!
なぜ頑張ろうと思えたのでしょうか?

単純に楽しかったからですね~。
メンバーが作品を出してくるから、
俺も出すわ、っていう関係が良かったです。

虎視眈々と皆の度肝を抜いてやろうと思いながら、
ふっと作品を出して、
『俺、これ作ったで。』って。(笑)

 

―お互い頑張りあえる素敵な関係ですね。
Ken さんの小説の一環したテーマってありますか?

『あきらめずにやったらなんとかなるよ。』
というのを伝えたいです。

創作を通じて世界を変えたい、という想いがあって。

元々口下手なところがあるので、
「人に話をしても伝わらないから、物語にして伝えよう」と
思ったことも小説を書くことに繋がっています。

今の社会を変えたいとかいう心の中の想いについて、
友達と3時間くらい会議したこともあるんです。

皆で考えるときの方が楽しかったですね。
ひとりだと、どうしても、
ふさぎこんでしまうので。

それに人と意見交換することで、
「こんな考えがあるのか!」
という気づきがあるのも良いです。

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小説家への挫折

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―小説を書いていて辛いなと思うときはありませんか?

一度小説を書くのを辞めようと思ったことがあるんです。
プロになるのは難しいんじゃないか、と思って。

思い返したら、その時って小説を惰性で書いていて。

じゃあどんなことを書いたら良いんだろうと考えているときにふと、
「小説をつくる上での失敗や悩んだことを
相談・公開しているところって無いな」って思ったんです。

小説を書く人たちの悩みをフォローしたい、
思考のプロセスで行き詰ったときに自分はこういう方法で
解決しているということを共有できたら、と思って、

また小説を書き始めました。

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ヒキダシポイント●同志を見つける

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―Ken さんとお話していて、『同じ志の仲間』の存在が大きいのかな、と感じました。

あ、そうですね。

学生時代の仲間からフィードバックしてもらえることで
たくさん気づきがありましたし、
メンバーが作品を作り続けていたから、
自分もやろうと頑張れましたね。

作品を出し合って高めていく感覚は、
今まで経験した何よりも刺激的でした。

 

―素敵な関係ですね。
社会人になった今、そのような同志の存在はいらっしゃいますか?

SNS をやっていて、たまに相談とかくるので、
こうしたほうがいいかな、
あなたの作品はこういうところがいいですよ、
という話をすることはあります。

あとは、サークルも入ればいいなと思うけれど、
小説の生産力がないので、どうしようかなと思っていて。

敷居が高くって、あとはそれぞれが個人で動いている感じもして。

 

―一見個人プレーヤーに見える作家の方々。
しかし実際話してみるとイメージと違うということもあるかもしれません!
自分から話しかけにいってみるのはどうでしょうか。

ほ~なるほど。そうですね。

 

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プロの小説家に向けて

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―今後はどのようにしてプロを目指されるのですか?

web 小説でプロになろうと考えています。

 

―そのために、今されていることはありますか?

二つあります。

一つめは、お手本にする作家さんのインタビュー記事を集める、ことです。

条件は累計 1000 万部発行経験あり、
業界に 10 年以上在籍という条件に絞って。

理由は、彼らがどういうことに
気を付けて書いているかを知るためです。

 

二つめは、WEB 小説の業界の現状把握ですね。

具体的にいうと各出版社の調査、
各コンテストの主催者コメントの分析をしています。

 

―インタビューを受けて、これからやろうと思っていることは何かありますか?

例えば、SNSでつながっている仲間を誘って、
コンテストや企画に参加してみたいと思いましたね。

 

 

―お話を聞いていると、目標に対する行動が具体的で、何をすべきか明確だという印象を受けます。

はい、仲間との活動で得た情報を基に短編小説を作成して、
その技術を自分のものにしようと思っています。

そして、執筆前にコンセプトを作り、完成後、
そのコンセプトがうまく機能したかを検証し、
うまくいかなかった点、苦労した点を抽出し、対策を考えています。

行動と思考を変えなければ結果は変わらないと思うので。

 

―Ken さん、行動されることに『なぜなら~』と理由がついていて、本当に素晴らしいですね。

昔はそうではなかったんです。

小説を書く上で、登場人物は今これをしている、
なぜなら…と考えるようになり、
思考学や哲学を学んで、
自分を突き詰めないとなと思ったのも経緯です。

友達と自己とは何かと考えたこともあります。

哲学も好きで。

この世界は確かなものはないぞ。
僕たちはこれが正しいといっているけれど、
相手も正しいと思っているのかは、わからないぞ、と。

形にしたいなと思いつつわからない、
自分がわかっていないとわからないから
行動を明確にするようにしています。

 

―深いです。自分を突き詰めた Ken さんの今後のご活躍が楽しみです!

 

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まとめ

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―それでは、最後に感想をお願いします。

インタビュー前の、事前質問アンケートってあるじゃないですか。
あの項目が、自分の考えをとても整理しやすかったです。

「なんとなく」の思いを形にして整理することができましたね。

今まで、考えをまとめないといけないと思いつつ、
できていなかったし、実行することに力を入れていたので、
振り返る時間がとれて良かったです。

感謝です。

あと実際に話してみて、楽しかったですね。
こういう話をする機会ってなかなかないじゃないですか。
夢について語るのはやっぱり楽しいです。

 

―小説に込める熱い想いが伝わってくる Ken さん。
誰かのために今日も書き続ける彼に、皆さん是非会いに来て下さい!

 

▼【インタビュー応募フォーム】

ヒキダシインタビュー

インタビュー受けたいな、受けてもいいよ、という方はこちら!

どんな人でも大歓迎!

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